業務案内
私達の会社は、羽田空港においてさまざまな事業を展開しておりますが、ここでは「ケータリング」業務
と、「航空手荷物ハンドリング」業務 の2つを中心にご紹介します。
航空手荷物ハンドリング(国内・国際)
| 航空機を利用されるお客様の手荷物を大切にお預かりして、正確に行先毎に仕分けて旅客ターミナルから航空機に運ぶ仕事をしています。 到着便ではコンテナを器材に載せて航空機からターミナルに運びます。到着されたお客様の大切な時間をムダにしないようスピーディに且つ丁寧な作業が求められます。 安心・確実・定時に早く・正確をモットーにチームワークをとって和気合いあいと仕事をしています。 |
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国際線部門では入社すると先ず、国際線の旅客カウンターでお客様からお預かりした手荷物を手順に沿って仕分け場まで送る仕事をします。 また、到着手荷物のピックアップ及びお客様へのケアーをします。 仕事の習熟度によって第二段階ではカウンターの裏側で、仕分け場に送られてきたお客様の手荷物を行き先別にコンテナに積み込む仕事をします。 |
第三段階ではお客様の手荷物の入ったコンテナを、特殊車両で航空機のところまで搬送して積み込む仕事をします。 勿論到着便では積み下ろして到着エリアまで搬送してお客様に引き渡します。このように国際線部門では計画的にトータルのスキルを身に付けていただきます(注1)。 国内線部門は手荷物搬送のみの仕事を行います。インストラクターの指導の下、2ヶ月ほどの訓練の後、一人で特殊車両を運転して飛行機のところへ搬送していくまでになります。 |
![]() (注1)各段階が前後する場合もあります。 |
ケータリング事業
2008年4月から新しい仕事を始めています。30名強の人員がシフトを組んでやっています。 倉庫棚からドリンク類の箱を開梱して必要数をカートに入れたり、ドライアイスをカートにセットしたりいろいろな業務があります。
今までANAのグループ会社が直接請け負っていたANAグループ会社の仕事を同年4月から弊社に移管さされました。
ANAグループ会社が請け負っていた仕事ですから結構スキルが求められる重要な仕事です。今回ANAグループ会社二社の全面的な支援の下、一気に念願の仕事を請け負うことになりました。以下仕事の概略を説明します。
国内線では機内で、客室乗務員が飲み物等の入ったカートを曳いてお客様の席に来てコーヒーやジュース類の飲み物サービスをしてくれますが、そのお客様に提供するサービス品を事前にカートにセットして出発時間に合わせて運び出せる状態にまで準備する仕事です。
羽田空港内に機内サービス品を準備するケータリング工場があり、その工場内で必要な品物を全て取り揃えてセットしています。
出発便によって、更に機種によってお客様の数が大きく変わり、サービス内容も変わってきますので、仕様書に従って慎重な作業が求められます。

入社後は、簡単な仕事から始めていただき、徐々にステップアップしていずれ出発便ごとに全ての業務がこなせるようになります。便名を言えば出発時間、行き先、機種がすぐに頭に浮かぶようになれば一人前です。
スーパーシートプレミアムや国際線のサービスでは、お食事やアルコール類のサービスがあり、サービス内容も増え、準備するカートの種類も多くなるので、1便当りの仕事量も増えます。
2010年の本格的な羽田空港国際線定期便就航時には、ケータリング事業の大幅な拡大が予測され、今回国内中心のこの機内用品セットアップの仕事を引き受け、品質、収支面で成果を上げることができれば、国際線へのビジネスチャンスが増大し、従業員の活躍の場が広がります。羽田空港サービス㈱としては、会社の大きな柱として育てていきます。
その他業務
ここではご紹介しませんが、職員用連絡バスの運転業務、ANAグループ会社の事務業務なども行っております。



